ネット副業の水先案内人、
水先なおとです。
今回は、
フランチャイズ(FC)化したい
中小の事業主さんが
で事業拡大をかなえられるという、
ミニフランチャイズ本部構築プログラム
を検証します。

まずは、背負うモノが大きい事業主さんがもっとも不安視するであろう、本件の真偽について…
大丈夫です、
怪しい類いのものではありません。
なんたって、
キーマンの坂本和彦氏が
日本ケンタッキー・フライド・チキン(株)の
元役員でフランチャイズのスペシャリスト。

ボク自身、本業が小規模事業主の端くれとしてオンラインセミナーを視聴しましたが、お世辞抜きで「なるほどナットク」な内容でした。
なかでも、
セミナーの中で坂本和彦氏が提唱した
/
フランチャイズの民主化
\
というメッセージには大いに共感!
通常のフランチャイズは、
一部のスーパー登山家しか登りきれない
エベレストのようなもの。
でも近所の小山なら、
ボクらでもハイキング感覚で登れますよね?
それがミニフランチャイズ。

べつに100店舗とか考えてない、イメージするのはせいぜい10店舗、なんなら3店舗でもいい…
そんな、
ささやかで現実的なニーズに応えるのが
ミニフランチャイズ。
詳しくは本文でお伝えします。
参考になれば幸いです。
ミニフランチャイズのキーマン「坂本和彦」氏プロフィール

はじめに、
ミニフランチャイズのキーマンである
「坂本和彦」氏のプロフィールを
見てみましょう。

冒頭でボクが、ミニフランチャイズを「怪しい類いのものではない」と結論づけた最大の根拠でもあります。
坂本氏は、
いわば「フランチャイズの生きる伝説」です。
1980年に
日本ケンタッキー・フライド・チキン(株)
に入社。
店舗オペレーションで1位を獲得しています。
そして営業部門のGMとして820店舗を統括。
35年間にわたりフランチャイズの最前線で
光と影を見てきた「本物」であり、
最終的には執行役員にまで
上り詰めたお方です。

現在は独立して(合)フードビジネス多店舗展開研究所を設立、20業種におよぶコンサル数を抱えるなど多方面で活躍されています。
そんな重鎮が
ミニフランチャイズを手がける理由…
それは
「地方の素晴らしいビジネスが
埋もれたまま消えるのを防ぎたい」
という思いから。
大企業を勝たせ続けてきたノウハウを、
いまはボクら弱者のために最適化して
開放してくれているんですね。
セミナーの中で、
「ミニフランチャイズを
クライアントといっしょに構築していく
工程が面白くてたまらない」
と少年のように笑っていた坂本氏が
ボクには心象的でした。

単なる利益目的ではなく、「共に創る」ことを心から楽しんでいるご様子。
親しみやすく、頼れる伴走者…
そんな言葉がしっくりくる人物です。
これぞ「弱者の銭術」!坂本和彦氏の「ミニフランチャイズ」とは

基本の「き」ですが、フランチャイズ(略してFC)とは、本部が「成功モデル」を提供し、加盟店が「加盟金とロイヤリティ」を納める仕組み。
で、
「フランチャイズ」 と聞くと、
ボクみたいな小心者は
つい身構えてしまいます。

だって、コンビニやファミレスなど、全国展開できるような「強者の戦略」 だと想っちゃうでしょ…
でも坂本和彦氏の「ミニフランチャイズ」は
そうじゃない。
ボクらのような 「弱者」でも
手堅く進められる、
まったく新しい発想の事業拡大戦略です。
仕組み化やAI活用で中小事業者の「3ない」を解決

中小の事業主がFC化をしようとしても、
大きな壁にぶつかって
挫折することがほどんど。
その壁とは、主に次の3つ。
ミニフランチャイズは、
この「3ない」を前提に練られたFC手法です。
まず、
通常のFC化で必要とされる
巨額のお金(初期投資)は不要。
最初から大勝負に出るのではなく、
小さく始めて手応えを見ながら
段階的に投資を増やします。
そして人は新たに雇わず、
AIや仕組みをうまく活用して
今いるメンバーで回せる体制をつくる。

最後に時間ですが、一般的なFCコンサルの会社では3ヶ月くらいの急造を提案してくるそう…
ムリですよね?
でもミニフランチャイズは、
本業を優先しつつ
「1年」がかりでじっくり構築するもの。

要は「ない」なりにやれるってコトです。
「近所の小山ハイキング」だから失敗しにくい
冒頭でも触れましたが、
ミニフランチャイズは「近所の山歩き」。
対して
通常のFCはエベレスト登山みたいなもの。

足を踏み外したら最後、命はありません(=破産・倒産)。
でも、小山のハイキングなら?
もし躓いても階段を数段落ちるていどで、
またすぐに登り直せますよね。
「一気に大きく」ではなく「小さく確実に」、
自分の目がとどく範囲で
成功をコピーしていく。

小規模だから、何か課題が見つかってもすぐに気づけてすぐに修正できる、つまり致命傷を負うリスクがありません。
どんな事業もミニフランチャイズ化できる

うちの店は特殊だから…

地方の小さな教室だし…
大丈夫!
ミニフランチャイズなら
どんな事業でも応用できます。
LP(案内ページ)では、
じつに多様な事例が紹介されています。

お客様に選ばれ(喜ばれ)てさえいれば、それはパッケージ(商品)として広めることが可能です。
地方の小さな 「名店」が、
その価値を守ったまま小規模展開する…

それをかなえられるのが
ミニフランチャイズです。
坂本和彦氏が手がける「ミニフランチャイズ本部構築プログラム」

では、
具体的にミニフランチャイズをしたいなら
どうすればいいか?

それに答え(応え)てくれるのが、坂本和彦氏が手がける「ミニフランチャイズ本部構築プログラム」です。
マニュアル動画とサポートLINEを中心に、
オンラインとオフライン両方で
事業者を支援する環境が用意されています。
一般的なオンライン講座と違って、
オフラインの支援も受けられるというのが
心強い特徴です。
詳しく紐解いていきますね。
5つのステップ
ミニフランチャイズ本部構築プログラムは、
約1年かけて着実に進む5つのステップで
構成されます。
- STEP1パッケージ化
現在の「成功」を言語化し、
誰でも再現できるフォーマットに
落とし込む。 - STEP20次募集
まずは友人や知人など
「仲間」を加盟店にする。 - STEP3本部運営の検証
0次オーナーを徹底サポートして
「成功事例」 をつくりあげる。 - STEP4改善サイクル
友人知人ならではの
遠慮のない声を拾い上げ、
マニュアルを磨き上げる。 - STEP5本格展開
実績ができ、
信頼が高まった段階で
初めて一般募集を開始。

この「石橋を叩く」順番が成功のカギとのこと。
7つのサポート
さらに、
挫折させないための7大サポートがあります。
- 坂本氏直々の個別面談
個々の事業内容把握と
専用ロードマップの共有。 - 専属スタッフの伴走
FC化実現のため
専属のサポートスタッフを配置。 - AI活用の徹底指導
AIが苦手でも大幅な時短が可能。 - LINEマーケティング構築
事業の集客と加盟店希望者の集客を
両方自動化。 - FC本部のコミュニティ
FC本部を営む事業主どうしの
コミュニテイへ招待。 - 加盟店拡大のための
ジョイントベンチャー(希望制)
講師と受講生の関係から
業務提携の関係へ。 - 加盟店教育プログラムの提供
加盟店の成功率を上げる特効薬。
講師陣が頼もしそう
坂本氏はもちろん、
中核をなす講師陣が鉄壁の布陣です。
FC成功のスペシャリスト
宮嵜太郎氏。

FC特化の弁護士
田島寛之氏。

WEBマーケ&AI活用の専門家
大森ゆろゆき氏。

各分野のスペシャリストがそろっていて
心強そうですね。
ミニフランチャイズ本部構築プログラムのメリット・デメリット

ここまでで、ボクが感じたミニフランチャイズ本部構築プログラムのメリットをデメリットを挙げてみます。
まずはメリットから。
つづいてデメリット(注意点)です。

これが唯一のデメリット言えるかも…
参加するための条件として、
「現時点で黒字経営できていること」
が前提になります。
なので、
赤字経営を立て直すための足掛かりには
残念ながらなりません。
でも見方を変えれば、
「今の商売を本気で広げたい」人を
きちんと厳選しているということ。
プログラムの質を保つための
誠実な証拠ともいえます。
ミニフランチャイズ本部構築プログラムの参加費用
ミニフランチャイズ本部構築プログラムの
参加費用は一般公開されていません。
ほかの記事でも触れていますが、
これは本件に限ったことではなく
最近のスクールやコミュニティに共通の方針。

ただ、ほとんどのスクールやコミュニティはエントリー後のオンライン面談まで明かされないのに対し、本件はオンラインセミナー内で教えてもらえます。
これはボクが知るかぎり、
「セブンスマーケティングクラブ」以来の
潔さで、
こんなところにも好感をもちました。
まとめ
坂本和彦氏の
ミニフランチャイズ本部構築プログラムは
信頼に値するものだと思います。
事業が順調だったり、
必要としてくれる顧客がいたりなど、
すばらしいビジネスモデルがあるのに
小規模ゆえにFC化したくてもできない…
地域に愛されているビジネスが、
資金や人材の壁に阻まれて拡がらない…

これって日本の損失であり、問題ですよね。
でも、
ミニフランチャイズという道筋なら?
小さくても確かな「価値」を
広く永く繋いでいけるかもしれません。
事業承継の問題を抱える
事業主さんにとっても、
解決の糸口になるでしょう。
坂本氏はこうも語っています。
「FCを大企業だけの特権ではなく、
中小の事業者にとっても
身近な選択肢にしたい」。
事業がうまくいっている「今」が
動きどきです。
これまでは険しすぎたFC化という行程に、
ゆるやかな新ルートが開通しました。
ミニフランチャイズという
ハイキングコースを、
専門家のガイド(伴走)つきで
楽しみながら進んでみてはどうでしょう。

少しでも関心がおありでしたら、下のLP(案内ページ)からオンラインセミナーを視聴されるといいですよ。
本記事は以上となります。
最後までありがとうございました!

水先なおとでした。
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